難民生活からの脱出!

私は大阪に住む30代の会社員です。
先日、長女が生まれて家族3人で幸せに過ごしています。

そんな私も2年前までは定職にもつかず毎日ブラブラしていました。
その内、家賃が払えなくなりマンガ喫茶(ネットカフェ)や公園で寝泊りするようになりました。

それでも多少の不安はあるものの特にコレと言った不満も無く普通に毎日を過ごしていました。

世間では『ネットカフェ難民』と呼ばれ 負け組的な扱いをされていましたが、私は自分を可哀相な負け組と思ったことは一度もありません。

将来の不安が全く無い!と言うと嘘になりますが…特に考えることも無く「まっ、なんとかなるだろう」としか思いませんでした。

しかし、このお気楽生活にも1つだけ不便?と言うか困ったコトがあります。
『お金』は当然ですが…それは『病気』です。

体が元気なときは良いのですが…体調を崩した時(風邪など)は本当に困ります。

このお金で薬を買うか、マンガ喫茶(ネットカフェ)に泊まるか…

普通に生活している人には理解出来ないかもしれませんが…当時の私は「その日暮らしでその場しのぎ」をモットーに生きていたので余分なお金は持っていません。
当然、全財産でマンガ喫茶に泊まるか、薬を買うかで悩むコトは「まさに命がけ」の選択なのです。(ちょっと大袈裟です)
でも、大抵はマンガ喫茶に泊まってゆっくり寝る方を取るんですけどね。
こういった状況の時は早くこの生活から抜けたいって心底思います。

でも体が元気になるとすぐに忘れて「お気楽生活」に戻ってしまいます。

そんな時に友人(同類)から相談があると言われ…えっ!借金のこと?俺もお金無いよ!
など思いながら聞いてみました。

最近までネットカフェ難民!?だった彼の友人(私の知らない友人で同類)が、今現在 定職に就き、分譲マンションを買っているらしいのだ。
私は「へぇ~がんばり屋さんやな」って言いながら全く興味がありませんでした。

この難民!?生活から抜け出すことの大変さは分かっていましたが、特にがんばってまで抜け出したい訳でなかった私には無関係な話としか思いませんでした。

しかし、彼の友人とゆうのが私など比べ物にならない程の“グータラ”な人間らしく
解り易い表現をすれば…『浮浪者の一歩手前』と言ったところだろう。

そんな人間が“なぜ…?”

気になった私達はその“なぜ…?”を確かめに彼の友人(以降Aさんと称します)に
直接尋ねに行きました。

Aさんは私達に快く“なぜ…?”の内容を教えてくれました。

それは“不動産のオーバーローン”と言うものでした

イマイチ良く解らなかったのでAさんにさらに詳しい内容を聞きました

簡単に説明すると…要は、新築のマンションや一戸建てを購入するらしいのです。
ただ、普通で考えれば『浮浪者の一歩手前』の様な人間が
イキナリ不動産を購入するなんて無謀な話です。

ですが、Aさんがネットで知り合った人物(以降Bさんと称します)に話を聞き
Bさんの協力で、な・なんとAさんが新築マンションを購入することが出来たのです。
これにはAさん自身が、一番驚いたようです
しかも、さ・さらに現金で250万円も手に入れたらしいのです
と言うことは…

Aさんは一度に新築物件と現金250万円を手に入れたことになります。
そこからAさんの逆襲が始まりました。(誰に…?)

やはり自分名義の物件があると就職にも断然有利ですね。
(難民生活では日雇いアルバイトしか無かったのに…)

さっそく仕事を決め100万円を貯金に…
すると心に余裕の出来たAさんが次に取った行動は彼女捜しでした。

余裕の出来た人間は本当に凄いですね
スグに年下の彼女が出来て一緒に住みだしたそうです

ここで本当に凄いのはAさんでは無く…

我々負け組みと呼ばれる『ネット難民』なんです!

何故なら我々は一度どん底を見てるので…
二度と底には落ちたくないって気持ちが普通以上に働くのです。

私達は、幸せなAさんの暮らし振りと頑張りを見て決めました!

『ここから抜け出そう!』

早速Bさんを紹介してもらい行動に移しました。
そして私達もAさん同様に『浮浪者の一歩手前』から抜け出せました。
今では家庭を持ち仕事に子育てに頑張っています。

『今の自分から抜け出す』簡単に聞こえる言葉ですが
行動に移すのは本当に難しいことなのです

私が皆さんにお伝えしたいことは、目の前にあるチャンスを逃さず
行動力、決断力、『本当に変わりたい』と言う確固たる意志を持って
頑張って欲しいと言うことです。

何かのキッカケになれば良いのですが…

自分を変えたい人は
ここで聞いてみて下さい。

nukedasenanmin@yahoo.co.jp
※これは25歳以上で大阪限定みたいです。

私は今でも思います。
これは唯のキッカケだ!

『自分を変えれるのは自分だけ』だと






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